過積載

トラックなどの貨物自動車が、法定の積載重量以上に貨物を積んで走行する違反行為をいいます。
過積載はトラックによる重大事故の主原因であり、危険性が高い行為であることから重い罰則が課せられます。
たとえば、5割以上10割未満の過積載では違反点数3点、反則金4万円が課されます。
また、違反車両の運転者だけでなく、その運転者を雇用している事業者も処罰されます。
過積載が繰り返される場合には事業許可そのものが取り消されることもあります。

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