幹線道路

日本全国の交通拠点を結んで道路交通網のベースを作っているのが幹線道路です。
高速自動車道をはじめ、一般国道・県道や地方道などのうち、歩車道の区別があり交通量が多く、かつ人々の日常生活に重要な役割を果たしている道路を指します。
その中でも特に重要な自動車専用道路は高規格幹線道路と呼ばれ、重点的に交通網の整備が行われています。
高規格幹線道路は高速自動車国道を中心とした約14,000kmの道路網で、主要都市をおよそ一時間で結べるように整備されています。

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